34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

初めてを記録したい!お手頃ビデオカメラ選び PanasonicのHC-VX985M

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生まれる前、いつか立った時や歩いた時の記録を必ず残そう!なんて思ってビデオカメラを購入しました。しかし日々のほとんどを仕事で外に出ていると、その瞬間なんてのは立ち会うのが難しい。今回は購入したパナソニックHC-VX985Mの紹介です。 

さて、いきなりですが我が子の初めての瞬間はなかなか撮れませんでした(笑)

 

立つのは、お!立ってる・・・!

 

となったんだけど、歩きの方は正直微妙でした。

 

あ・・・歩いて?歩いてる??微妙〜!!

 

って感じで、結局どれが最初の一歩なのかもわからず。気がつけばいい感じにフラフラと歩き始めていました。ということで、ビデオに収める感動的な一瞬ってものはもちろん撮れず。ビデオを買ったものの、今の所ビデオカメラで動画を撮影するという機会はあんまり無いのが現状。ちなみに買ったのはPanasonicのHC-VX985Mです。

 

 4Kで撮れる!ってところに惹かれましたが、現在我が家には4Kの恩恵に授かれる機器がありません。でも、きっとこれからは主流になるだろうし、できるだけ綺麗な画質で残したいという思いが勝ちました。そしてこの思いをプレゼンしたところ、奥さんの許可も無事に降りました。子供の力すごい!

 

HC-VX985M、実際に触ってみると意外と軽いです。

機能はいっぱいあるので最初は戸惑うかもしれませんが、面白いなぁと思ったのが赤外線による暗視録画。子供の寝顔がじっくり記録できます。

 

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液晶はタッチパネルになっていて、本体側はスイッチが少ないです。

 

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今はなんでもかんでもwi-fiに接続出来ますね。こちらはアプリと併用すると、リモコンのように本体を操作できたり、離れたお部屋の映像を携帯に写すことができます。赤ちゃんモニターとして使えるようですが、自分は使ったことがありません。自宅から離れた時に、自宅に残ったペットとかの様子を見るのとかにも良さそうですね。

 

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記録方式は4Kの他、MP4やMacで使いやすいiframe、AVCHDなどなど。当然4Kモードだと記録できる時間も短くなります。128GBのSDカードを使って約4時間程度の記録が可能です。今のところ長時間の録画するようなシーンがありませんので、カードは1枚しか買ってません。

 

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びっくりしたのがデジタルズーム。今は当たり前なのかもしれませんが、250倍とかどういう時に使うんだろう…。月とか撮って見たいですね! 

 

旅行とか、ちょっとしたイベントでは

  • ミラーレス1眼カメラ
  • ビデオカメラ
  • iphone6s

の3つを駆使に振り回されながら、鞄が重くなっております。これは静止画だからミラーレスで!あ、動画がいいかも!せっかくだからビデオカメラで一番高画質モードで撮影・・・。一応携帯でも撮っておこう。。

 

こんな感じであれもこれも使おうとすると、結局大事な場面を

肉眼で見ていない

という現象が起こります。

 

これは夏にテンションが上がって

花火を撮影しまくるけど、

結局後から見返すことはない

という現象によく似ております。

 

私は修学旅行の時に、当時デジカメなど無かった時代、貴重な写ルンですの半分を花火に費やし、現像時にとても後悔したという闇歴史を抱えています。しかし、その過ちを大人になった今も繰り返していたのです。

 

思い出に残すのも大事だけれど、感動的な一瞬は肉眼でじっくり楽しむのも大事ですよね。