34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

忘年会・新年会の際の奥さんへのフォロー

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子供が生まれてから飲み会ってものに非常に行きづらくなりました。そこにあるのは、自分だけ飲み会に参加しているという罪悪感です。子育てが忙しい時期、仕事が絡んだ飲み会について色々と考えてみました。

 

会社の忘新年会。偉いさんがいるからこれは仕事?

子供が生まれてからの飲み会にあるのは、自分だけ飲み会に参加しているという罪悪感です。 自分よりもお酒が好きだという奥さんに対して、なんとも言えないこの思い。。。幸い、自分はそんなに飲み会がある職場ではないこと、友達ともなかなか会えずにいることで、飲み会という機会は年に数回あるかないか。これまでにお伺いを立ててNGが出たことは一度もありませんが、いいなぁ・・・と呟かれたことはあります。

 さて、どうしたものか。世のお父さん達はどうしていますか?

 

飲みニケーションは大切な仕事

 飲み会なんて仕事じゃない!と言われればそれまでなんですが、自分が中間管理職という立場で、新人教育に携わっていて思うことがあります。やっぱり職場じゃないところで食事や飲み物を飲みながら話す機会って大切だと思います。お酒の有る無しは、お酒の耐性の個人差があるのですが、職場外で話す機会ってのは大事だなと考えてます。やっぱり会社の中でいくら気軽に話すって言っても、そこは仕事のエリア内。どうしても無礼講・・・レベルの付き合いはし辛いのではないでしょうか。なので飲みニケーションの場は大切にしたいと思うのです。

 

奥さんへのフォローを忘れずに

 そうは言っても、それはアンタの言い分でしょ?と言われてしまうのがオチ。そこはやっぱり飲み会に行かせてくれた事に対しての感謝を何らかの形で伝えるべきだと思います。これが毎週のように付き合いの飲みがある場合は形骸化していってしまうのかもしれませんが、自分の場合は以下の点を大切にしています。

 

予定がわかった時点で早めに伝える

 

 簡単な事だけど、言えてない人も多いのではないでしょうか。やっぱり急に言われるのと、事前に知ってるのだと印象が違うと思います。あとは

 

お互いに対等な余暇を目指す

 

いや、飲みニケーションは余暇じゃなくて仕事って書いてたじゃない??と思われるかもしれませんが、 大切なのは飲み会という時間を相手がどう思っているか。たとえ仕事の付き合いと理解してくれていたとしても、飲み会は楽しいイメージで捉えられていることが多い。奥さんがお酒が好きなら尚更。ちょっとでも羨ましがられる、嫌がられる、不満そうな様子がある場合は、相手にも相応の時間を作ってあげることが大事だと思います。一人で買い物に行く時間を作ってあげる、美容室に行く時間を作ってあげる、など子供の元を離れる時間であったり、家族で普段と違うところ(奥さんの好きなところ)へ出かけるなども。普段からやってるよ、って人は更にワンランク上を目指すときっと良いのではないでしょうか。

 

まぁ、細かいこと言うと自分で感じてるのは、2次会には行かないとか、帰ってきて酔ったまま寝ない、服を脱ぎ散らかさない、子供が起きるような音を立てない、、などなど、、。少しでも早めに帰りつつ、駅でスイーツのお土産なんかがあると、うちの奥さんは喜びますね。

 

理想論を語り過ぎてもアレなのですが、結局育児ってのは二人でやるもんで、持ちつ持たれつ、休みつつ、休まれつつ・・・。