34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

1歳の誕生日ケーキをネットで買ってみた!<Cake.jp利用レビュー>

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1歳の誕生日を迎えるにあたりバースデーケーキをどうするか?を奥さんと話し合いました。調べると、バースデーケーキ「風」のものを手作りしている方もいたり、様々な形が見えてきましたが、我が家ではネット通販で買うという形を取ってみました。

ネット通販で買うメリット

まず、見た目がとっても綺麗。可愛いチョコプレート含めて彩りも華やかです。手作りでも綺麗に作れる方はいらっしゃると思いますが、我が家ではなかなかそこまでは難しい。そして一番の理由は「作る暇がない」。これは奥さんに言われて、まぁそうだろうな、と。そうなると通販で買うという方法がありますが、1歳児が食べられる用のバースデーケーキを販売しているサイトはあるのか?と調べてみますと、意外といっぱい出て来ます。もちろん、1歳児でも食べられるということが大前提です。

 

色々見ていく中で、ひとつのサイトに辿り着きました。

 

cake.jp

 

Cake.jpさんです。このサイトの幼児向けケーキがとっても可愛い!と奥さんは絶賛。確かに、色々な可愛らしいケーキがいっぱい。幼児でも食べられるような工夫がしてあり、うちの息子でも食べてくれそうだな〜と思いました。選んだのは豆乳クリームのバースデーケーキ。ふわふわのスポンジと酸味を抑えたフルーツが乗っていて見た目にも美味しそうな感じ。選んだケーキではプレートは生まれた日にちや時間を書いてくれました。郵送は解凍時間も考慮して二日前着に指定。しっかりと届きました。

 

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暗くして雰囲気を作ってみたら即泣きました(笑)

 

冷凍商品ですので冷蔵庫で1日かけてゆっくり解凍。食べる際にはふわふわのスポンジに戻っており、当日は手づかみでクリームまみれになりながらも美味しそうに食べてくれました。ちなみに大人が食べても美味しいケーキでした。

 

思い出に残っていくケーキになればいい

自分が覚えている誕生日ケーキがあります。何歳だったのかはわかりませんが、当時はバターケーキ全盛期。両親が用意してくれた機関車の形のケーキを食べたことを覚えています。味なんて覚えてないけど、華やかなケーキでお祝いしてくれたっていう思い出は消えないんだ、と今改めて振り返った時に、息子にとっても誕生日がどれも楽しい思い出に残って欲しいなと考えました。1歳では覚えてないでしょうけど(笑)

今回注文したCake.jpさんではイラストケーキや立体ケーキなるもの売っていて、これは子供が喜びそうだな〜というものがいっぱい。2歳の時もここを利用したいな〜とも思っています。

ちなみに電気を消してロウソクを立てたケーキを見た時に息子は泣きました(笑)突然暗くなったので怖かったかもしれません。豆球とか明るさ調節できるライトなら薄暗い程度に留めてあげるのがよいかもしれません。ハッピーバースデーの歌を歌ったら泣き止んでくれたので良かったですが・・・。なかなか大人の思い通りにはいきませんね。

 

一升餅も買ってみた

それと奥さんの希望もあり、一升餅も買ってみました。こちらはamazonで名入りに出来るものが売っていたので評価の良いものを注文。

 

 風呂敷が付いてきて、これにお餅を包んでタスキのように肩にかけてあげるのですが、さすがに重すぎたようで、ほぼ立ち上がれず。 なんども立ち上がろうとする姿にちょっと感動を覚えつつ、重すぎて可哀想だなとも感じました。風呂敷じゃなくてリュックサックみたいな方がよかったかもしれません。選び取りカードというものも付いてきて、かるたみたいに床に並べたものを子供に自由に取らせると、将来どのような大人になるのかがわかる、というものでした。息子は堅実に大きな家を建てる、と書いていました(笑)私たちにも大きな家を建ててくれるといいな。

お餅自体はまだ食べられないので、両親と、近所の祖父母で分けることにしましたが、こちらも美味しいお餅でした。

 

1歳の誕生日だと両親の自己満足感が強いですが、我が家ではたっぷり遊んだりもしながら、特別な誕生日になったなぁとも感じています。成長していくにつれ、食の好みがどうなるかわかりませんが、両親ともに甘党ですのでケーキは好きになってくれると嬉しいなぁと思います。2歳の時には自分で作ってみたいなぁとも思いますし、いつかママ用ケーキをAmazonのCMみたいに一緒に作れたら楽しいだろうなと今から想像を膨らませております。