34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

保育園に落ちた

f:id:papa-since2017:20190306004326j:plain

市役所の児童課に出来ていた長蛇の列。真剣な表情で役所職員の話を聞くお母さんたち。この光景を見て、すんなりは行かないだろうなと思っていましたが、やっぱり保育園に落ちました。そんなお話です。

 保育園に落ちた。日本・・・生きろ!生き返れ!

 この度、保育園に落ちました。いいんです、落ちるのは慣れてるから。高校受験とかアルバイト面接とか。見学に行った際も、「空いてます」とはどの保育園も言ってくれませんでしたし。

 

超満員御礼のお役所

申し込みに市役所の子育て支援課に行った際、あまりの混みように、これが現実か、と実感しました。見学の時の印象や、知り合いの情報などから保育園に入りづらいというのは前々から判っていたことなので、ショック!って感じではなかったのですが、いったいいつになったら入れるんだろうかという不安は夫婦共々感じています。

 

日本よ・・・

自分は日本という国が好きです。福祉職をやっていて、いろいろな方が地域に暮らしていることも実体験として理解しています。幼稚園、保育園の建設に地域住民が反対すること、どっかの品位が高いところで児童相談所の建設に反対している人がいること。みんなそれぞれの考えがあってそういう考えに至ってるんだと思います。自分も、もし隣に焼肉屋が建ったら洗濯物に匂い付いちゃいそうだな、やだな〜って言うと思います。それまで無かったものが、自分の生活テリトリーに入ってくる、環境が変化するという事は誰しも承服し難いものがあるのではないでしょうか。しかし悲しいのは、誤解や偏見が先立って、その本質を見てもらえないことだと思います。騒音や品位の低下を挙げた反対意見等々は、多くが実体験というよりはそのようなところから来ているのではないでしょうか。この辺りはもっと国に頑張って先陣を切ってほしいなと感じています。どんなことにも賛成100、反対0なんて綺麗な結末はありえないわけで、賛否両方の落とし所を作れるようなリードを是非行政が行なってほしいところです。といっても肝心要の行政が偽装、紛失、責任逃れをしているニュースが多いのが痛いところです。