34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

赤ちゃんから目を離す際にはどちらが良い?ベビーゲートorサークル比較検証!

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赤ちゃんから目を離さざるを得ない時ってありますよね。夫婦二人であればどちらかが交代で見れますが、一人きりだとどうしてもそういう瞬間は出てきます。そんな時に便利なのはベビーゲートかサークルか。どちらが良いのか検証してみました!

 子供が元気に歩き出したことで、目に見えるもの全てを引っ張り出すようになり、届く範囲の棚のものは封をするか、棚という名のオブジェとして鎮座することになりました。本やDVDを引っ張り出すくらいならまだいいのですが、やはり母親がよく立っているキッチンに興味が!食器棚やコーヒーメーカー、炊飯器も触りだし、これはもうキッチンに入れないようにするしかない、と夫婦で意見が一致。

 

サークルに関しては、以前よりアカチャン本舗にて奥さんが目を付けていた星模様の商品を狙っていました。全長1メートル弱の5角形型。

ここで意見が対立します。私はサークル反対派だったんです。どうしてかというと、私にはどうしてもサークル内でおとなしく遊んでいる息子の姿が想像できず、大泣きしてしまう予感しかありませんでした。これに対して奥さんはサークルが欲しい!の一点張り。1万円弱の商品。高い買い物なので色々説得を試みますが、こういう時は、まぁ子供と多くの時間を過ごしている奥さんに軍配が上がりますよね…。最後、買ってくれないなら義理の親に買ってもらうと言われてしまい、向こうに申し訳なさもあって購入を決意しました。

 

コンパクトに折りたたむことが出来て、部屋の隅に置いておける。必要な時にさっと出す!という触れ込みの商品でしたが、実は購入から数か月。片手で数える程度しか使ってません。やっぱり泣くんです。(それみたことか!)

狭い中に閉じ込められる感覚があるからか、一人きりで入れると泣きます。私がサークルの中に一緒に入ると泣き止みますが、コレイミナクナイ??

 

結果としてサークルは今も押し入れに眠っているのです。さて、そうなるとベビーゲートが気になります。まずは実物を見に行こうということで、近所の西松屋へ行きました。おおまかに、ベビーゲートには2種類あります。

 

①ゲートが開閉するタイプで通りやすい。ロック式なので子供には開けられない。

②ゲートで塞いでしまうタイプ。大人はゲートを跨いで通る。

 

我が家に設置する場所はリビングからキッチンに向かう通路。ここ一択しか選択肢がありませんでした。幅は約100センチ。実はこの幅がネックになりました。100センチ幅ってあまり対応商品が無いのです。80センチ幅だと、種類は豊富だし、値段は手ごろなんですが、100センチ幅で、①の開閉するタイプだと諭吉さんが飛んでいきます。実際にAmazonでは高額なものしか見当たらず、西松屋に賭けてみたというのが現状です。

 

さて、実際に西松屋に行くと、やはり①のゲートが開閉するタイプはAmazonほどではありませんが高かったです。②の塞いでしまうタイプは3500円程度。安い!高さは…約60センチ程度。身長の低い嫁も、ぎりぎり跨げそうです。

 

余談ですが、この時に60センチってどのくらいだろう??となりましたが、iphoneの中に入っている計測アプリを初起動!これはカメラを使用して被写体のサイズを図る事が出来るアプリです。いつかのiOSアップデート時にインストールされていたのは知っていましたが使いどころが無く。まさかの出番となりました。

 

迷いましたが、②のタイプの安さに惹かれ購入!こんな感じで子供の進路を塞いでくれています(笑)買ってよかったです^^

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