34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

簡単ヨーグルト自作!親子で毎日腸活しよう!

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明治のR1ヨーグルト。これを毎日続けると良いらしいですが、みなさん、続きましたか?自分もなかなか継続していくのが苦手なタイプですが、現在毎日ヨーグルト生活に突入して早1か月。続いてるんです。その秘訣とは?!

 

筋トレでも、ダイエットでも毎日続けるのって大変ですよね。腰に巻くだけ…とか、着るだけ…とか、そういった商品っていっぱいあるし買ったことのある方も多いんじゃないでしょうか。

 

続きましたか??

 

自分は続かないです。~するだけってとってもシンプルなんですが、何故か途中で止めちゃうんですよね。自分の根気の無さにガックリ。そんな自分ですが、なぜかヨーグルト生活だけは続けられています。今回はそのきっかけとなったお話です。

 

 

習慣化出来るのか?

このR1ヨーグルトも、食べるだけ or 飲むだけなんですが、続けられるかな?とずっと思っていました。何より、筋トレやダイエットグッズと違うのは、毎日買い続ける必要があること。積み重ねていくと、月々は結構な出費になります。途中で止めちゃうと無駄になりそうだし、健康にいいからと毎日買い続けて(しかもゴールは無い)となると、二の足を踏んでいました。

 

そんなこんなで、R1の事など忘れかけて過ごしていたある日、職場の方がめっちゃ薦めてくるんです。嘘か本当か分かりませんが、R1を飲み続けてから健康だと。風邪を引かないと。インフルエンザにかかっていないと。たまたまじゃないの??と思っているんですけど、実際にその人は健康だし、やっぱりいい商品ではあるのかなぁなんて思っていました。で、気になっていたところを聞いてみました。

 

でも(毎日続けると)お高いんでしょう?

 

その人は、「そうなのよ~、だから発酵器を買って増やしてるの!」だそうです。あ、そういう手があるのか。

 

商品と同じ効果が期待できる??

発酵器を使って増やすと、かなりお得にヨーグルトが摂取できます。あれ?そんな方法でR1って増やせるの?と思いますよね?自分も思いました。そんな方法があるなら、みんなやってるんじゃ…と思い、私もその人にすぐさま聞き返しました。

 

ん~、R1と同じ効果があるかはわかんない

 

だそうです。でも、実際にヨーグルトを毎日安価に食べ続けられることと、これはR1から作ったヨーグルトだ!という思い込みの力で、その人は健康体です。

 

この件に関しては、実際に明治のHPにQ&Aの記載があります。

qa.meiji.co.jp

 

やはり、多くの人が同じ考えに至るようです。そして、明治も、

 

安心してください!履いてますよ増やせますよ!

 

とは言いませんよね。気になるのは記述の仕方で

 

プロビオヨーグルトR-1の特徴である1073R-1乳酸菌が作り出すEPS(多糖体)の量は、原材料や発酵条件等により異なります。一般家庭ではこの商品と同等量のEPS(多糖体)を作り出すことができないと考えられます。

 

同等量のEPSは作れない…まったく作れないとは言わないのか…。

 

う~ん、これはやってみる価値があるかも…と思い始めました。

 

子供でも食べられる?

実際にヨーグルトを作るうえで一番初めに考えたのは、子供も食べられるのか、でした。やっぱり健康に良い、風邪を引かない、インフルエンザにならない、という点では、まだ1歳弱の子供に対しての効果を強く望みます。

 

こちらも明治のサイトにQ&Aとして記載がありました。

qa.meiji.co.jp

 

加糖という点で注意すれば大丈夫そうです。実際に、我が家の子供は他のヨーグルトを美味しそうに食べることが出来ていました。R1だからダメなのかも?という心配は無さそうです。

 

そうと決まれば発酵器を買おう!

 

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アイリスオーヤマのIYM-012

色々下調べした結果、R1と同等の効果は期待できないかもしれないが、R1を種菌にしてヨーグルトは作ることが出来る、ということでしたので、まずはヨーグルトメーカーを購入することにしました。とりあえず分かったのは、ヨーグルトを発酵させるといっても、作りたいヨーグルトの種類によって温度管理と時間設定が違うということ。そうなのか・・・全然知らなかった。

 

しかし、この手のジャンルは先駆者が多いので調べるとあっという間に一つの商品にたどり着きます。それが・・・

 

 こちらは温度、時間設定共に手動で設定しないといけない。かつ、終了時にアラームが鳴らないというタイプです。

 

まず、手動設定に関しては、そんなに苦ではなさそうなので大丈夫。それとアラームも自分が気をつければいいかな〜って感じでした。何より、こちらの機種に決めたきっかけは価格。だいたいamazonでは3300円程度。タイムセールだともう少し安くなります。

 

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作りはシンプル。

 

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付属品には水ヨーグルトを作るためのパーツだったり

 

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保存容器だったり

 

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長いスプーンや、牛乳パックの口を閉じるためのパーツがあります。

 

そんなパーツがあるので、こちらは牛乳パックのままでヨーグルトを作ることが出来て衛生的!という触れ込みなのですが、色々なところで指摘されているのが

 

ヨーグルトが取り出しづらい

 

という点です。

 

この点を解消する方法がamazonのレビューにカスタマーさんが記載されていました。

ダイソーで売っている、

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です。パッケージは撮影する前に息子に破られそうになりました(笑)

 

レビューにもあった通り、これが発酵器にすっぽりハマるんです。ローテーションで使うように3個購入してみました。

 

コストパフォーマンスを比べてみる

結論からいいますとコストパフォーマンスはめちゃくちゃいいです。

 

R1(ドリンクタイプ)125円とします。

これを家族3人毎日摂取とすると

125円×3人×30日=11250円

 

発酵器で作ると、だいたい1回で3日分が作れます。

R1が一本

牛乳(1000ml)・・・標準的なものとして160円

が必要です。

 

ということで一回でかかる金額は

125円+160円=285円(電気代除く)

これで3日分として30日分を計算すると

285円×10=2850円

 

うん、安い!R1の効果うんぬんを言わなければ、ヨーグルトがかなりお手頃に食べられるので、これは嬉しいです。

 

注意!乳飲料では作れない!

まず、最初に作った時に失敗しました。なぜかというと、せっかくなら低脂肪牛乳でヘルシーなものを作ろう!と考えたからです。ヨーグルトを作ろうとするまで気がつかなかったのですが、よく見ると

 

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種別は乳飲料なんですね。

 

アイリスオーヤマの説明書にも注意として記載されていますが、

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乳飲料を使ってしまったら、うまく固まりませんでした。

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半分ぐらいが液状になってしまい、上の部分だけしか食べられず。しかも、若干酸っぱいというおまけ付き。後半は飲むヨーグルトとして飲み干しました。

 

ということで、余計な事は考えず説明書通り行きましょう(笑)

 

実際に作ってみよう

種菌となるR1のドリンクタイプと牛乳を用意します。あとでかき混ぜる工程が必要になるのですが、その点から固形タイプよりもドリンクタイプの方が良さそうです。

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そして大事なのは容器は直前に熱湯で消毒して、綺麗なキッチンペーパーで拭き取りしておきます。菌を繁殖させますので水滴が残らないように

 

種菌となるR1を一本丸々入れたあと、砂糖を大さじ2投入。砂糖は菌が繁殖するためのエサとなるそうです。そのあと容器がいっぱいになるまで牛乳を注いだら・・・

 

 

こちらも熱湯で消毒しておいたサジでかき混ぜます。

 

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R1に適した温度は43度だそうです。

 

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時間は12時間にセット。

 

IYM−012はボタンが少なくてシンプルです。セットした後は、「入」を押すだけ。

 

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こんな感じでスイッチの上のランプが付き、時間のカウントが徐々に減っていきます。

 

では、12時間待ちましょう。

 

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カウントが0になったら終了。先にも書きましたが、終わったからといってアラームが鳴りません。自分でしっかり終了時間を把握しておく必要があります。

 

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完成です。このあと、冷蔵庫で12時間程度冷やすと美味しく食べられます。

 

前回と違い、しっかりと固まっています。味もソフトに甘くとっても美味しい。子供も美味しそうに食べてくれました。

 

この発酵器、レシピブックが付いてきて、他にも色々なものが作れるようです。パン作りにも活用できそうなので時間があるときにやってみます^^IYM-012はおすすめです。

 

結果として、安くおいしいヨーグルトが作れたことで、子供の食事メニューに一品デザート的な役割でヨーグルトを追加することが出来ました。自分の為だけなら続かなかったかもしれませんが、子供の健康の為、と捉えると続けられるもんです(笑)もう少しで無くなると気づくと、作らなきゃ!となるのは親心なんでしょうか??

健康に良いものですので、親子で続けていければと思います^^