34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

1歳3ヶ月の子供、保育園に受かりました

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先日、市役所から封書が届きました。前回保育園に落ちていたのと、周囲の状況から4月の利用開始は諦め掛けていたのですが、結果はなんと受かっていました。

 奥さんの話では周囲でも落ちてる人が多いとのことで、ほんとにタイミングだったのか、なぜか受かっていました。説明会を経て、4月から利用開始となります。

 

 

親離れできるか?

さて、ここにきて親離れをすることになった息子ですが、このところは母親の後追いが凄いです。ちょっとでも母親の姿が見えなくなると泣きながら追いかけていきます。こんな調子ですので慣らし保育があるとはいえ、とっても心配です。しばらくは園内で大泣きしっぱなしなんだろうな~と思います。親離れというには、まだ幼すぎる気もしますが、奥さんにも働いてもらえると家計が大助かりになるのも事実。自分が母親が専業主婦であったことから、こんな年齢から保育園に預けるなんて…と思わないこともありません。罪悪感も感じますが、実際に子育てを経験した方からはコミュニケーション能力も付くし、いいこともあるのよ~なんて言われてます。

無償化は3歳からが対象

昨年、幼児教育・保育の無償化が決定しましたが、自分はよくニュースを見ていなかったので理解不足でした。てっきり、我が家の息子も10月より無償なのかと思っていたら3歳児~5歳児が適用との事。今回の無償案は消費税増税の隠れ蓑な部分も大きいような気もしますし、このような施策はいったいいつまで継続するのか、突然無償化が終了する可能性もあるので手放しでは喜べません。

 

成長と共に大変は増える

段々と自我が芽生え、好き、嫌いをはっきりと意思表示するようになってきました。それと同時に座って食べる、という行為が難しくなり、一口食べては歩き出し、を繰り返しています。片づけちゃうよ~と言って下膳すると、追いかけてきて怒ったような声を出します。こんな息子だからこそ、保育園に預けると先生方も大変だぁと思っちゃいますが、それと同時に、家では出来ない色々な経験を積んでもらえると嬉しいなとも感じています。