34歳で新米パパになった男の奮闘記

男の子のパパになり早1年。趣味は車と音楽と(子育てといいたい)。趣味や育児について父親目線で書き連ねていきます。

幼児も食べられるレーズンパンを作ろう!

f:id:papa-since2017:20190218002344j:plain

レーズン好きの自分ですが、実際にレーズンパンを作ってみようと思いました。買うと高いけど上手い、だからこそ手探りの手作りレーズンパン作り、やってみましょう!

まずはいつも作っているバターロールのレシピを参考にレーズンパンを作っていきます・・・と、1次発酵が終了した段階でクッキングシートを切らしていることに気がつきました。止むを得ず、オーブンレンジではなく炊飯器での調理に切り替えましたが、思ったような出来にはならず。ということでレーズンパン初号機はやや失敗に終わりました。その割に味は良く、実際に子供もウマウマと食べてくれていました。

 

今回記事にするのはレーズンパン2号機になります。用意するレーズンは子供も食べるので洋酒が入ったラムレーズンではなく、カリフォルニアレーズンを使用します。 

 

初号機の際に、子供にあげるにはレーズン一粒が大きすぎるのでは?と奥さんから指摘を受けましたので、今回は一粒ずつを半分にカットしていきます。

f:id:papa-since2017:20190218002557j:plain

右が一粒。左がカットしたものです。これ、地味に時間かかりましたけど、こういう単純作業している時っていうのは嫌なことも忘れて没頭できるので好きです。ここんところ、仕事に追い込まれていたこともあり、レーズンに救われました(笑)

 

さて、カットしたレーズンに沸騰したお湯をかけてキッチンペーパーで水気を切っている間にパンの準備をします。さらに、今回はレーズン嫌いの奥さん用にチョコチップパンも同時に作ります。

f:id:papa-since2017:20190218002829j:plain

こういった物は、バレンタイン前後に男が一人で購入するのは恥ずかしいです(笑)

 

今回のレシピはミルクパン(8個)をベースにしてみました。

  • 強力粉 320g
  • ドライイースト 10g
  • 砂糖 45g
  • 牛乳 160ml
  • バター 50g
  • 塩 4g

今回は卵は使いませんでした。

 

材料を混ぜてこねてこねてこねて・・・出来たものを二つに分けます。それぞれにレーズンとチョコチップを混ぜ込んでいきます。

f:id:papa-since2017:20190218003223j:plain

やや生地が固い気がしましたが、後から水分を足していって上手くいった試しがないので、このまま1次発酵させます。

 

f:id:papa-since2017:20190218003429j:plain

作り始めたのが夜の10時頃だったので、ちょっと短縮させようと40度、60分で発酵させます。普段は35度で80〜90分くらいがいい感じになっています。

 

1次発酵が終わり、それぞれ4個ずつに分け、形を整えベンチタイム10分を挟んで2次発酵。40度で30分・・・。最後は焼くだけだったのですがここでアクシデントが。

 

待っている間に寝てしまいました

 

起きたら夜中の3時!とっくに2次発酵は終わっています。おそるおそるレンジを開けると、まぁ湿気もあり乾いている様子はない。夜中にオーブン動かすわけにもいかず、サランラップをかけて朝までそのままにしておきました。

 

f:id:papa-since2017:20190218003944j:plain

 

はい、朝です。パンがいい感じに膨らんでいました。チョコチップが溶けてマーブルパンのような感じになっています。チョコチップパンを作るには、2時発酵が終わった後に生地に練り込む方がいいんでしょうか?このあたりもまだまだ勉強不足が露呈してしまいました。さて、ここからオーブンで焼いていきます。

 

f:id:papa-since2017:20190218004053j:plain

NE-BS1400はオーブン機能が強い気がするので余熱して、170度で15分焼きます。

f:id:papa-since2017:20190218004229j:plain

実際は13分で取り出しました。なんか生焼けのような色合いですが、実際は中までしっかり、そしてしっとりしていました。

 

f:id:papa-since2017:20190218004357j:plain

子供にあげたところ、レーズンは好きなようで今回もうまうま言って食べてくれました。最近は掴み食べも多くなってきたので、パンはあげやすいです。

 

はてなブログをはじめて良かったのは、めちゃくちゃ料理上手な人と繋がれることです。おすすめのお二人をご紹介します。

 

ベリーさん、お菓子だけではなく、手作り料理も沢山載せていてクオリティが半端ないです。

www.berry-no-kurashi.com

 

リトルフォレストさんのこの記事見てびっくりしました。こんなクオリティを目指してみたいですが、もう無理です。

komatsuzaki-aya.hatenablog.com

 

このお二人に共通しているのは、見た目からして美味しそうってところですね。今の自分には足りない部分なので良い意味で真似していきたいと思います。